会長挨拶

安部 治彦(産業医科大学) 安部 治彦 
(産業医科大学)

熊谷 浩一郎(国際医療福祉大学) 熊谷 浩一郎 
(国際医療福祉大学)

蒔田 直昌(国立循環器病研究センター) 蒔田 直昌 
(国立循環器病研究センター)

2020年7月1日(水)~7月4日(土)の4日間、福岡国際会議場と福岡サンパレスホテルにおいて第67回日本不整脈心電学会学術大会を開催いたします。2020年は日本心電学会と日本不整脈学会が合併して5年目の節目の年であると同時に、56年ぶりに開催される東京オリンピックの記念すべき年でもあります。

本学術大会は産業医科大学の安部治彦、国際医療福祉大学の熊谷浩一郎、国立循環器病研究センターの蒔田直昌の3人が大会長を担います。3人の大会長は本学会では初めてですが、基礎医学、カテーテル・アブレーション、デバイス治療を専門とする3人が協力し、実り多く有意義な学会にしたいと思います。

本学術大会では「サミット」という特別プログラムを初めて導入します。このサミットは、一会場にいるだけで、教育的な内容から最新の知見までを集中して学ぶことができる長時間プログラムで、3人の大会長がそれぞれ得意とする専門分野(「基礎研究の最先端」「心房細動」「失神」)において想いと真心を込めて作成し、会員の皆様に自信を持って提供する予定です。海外からも著明な演者をお招きし、特別講演やシンポジウムで講演をしていただくとともに、一般公演(口述・ポスター)、デイベートセッション、メディカルプロフェッショナルを対象にした様々なトレーニングセッション、学会合同シンポジウム、教育講演など多彩なプログラムを企画しております。

本学術大会が参加者にとって非常に充実した会になるよう、精いっぱい努力する所存です。7月の福岡は夏真っ盛りで、大会期間中には博多祇園山笠も開催されており、普段にも増して福岡の賑やかなナイトライフも同時に楽しんでいただけるものと思います。多くの皆様が福岡での第67回日本不整脈心電学会学術集会にご参集いただけますよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。